勉強。
小さな会社ですが、頭に立って仕事をしていると、上司というものが居りません。
上司とは、道を誤ったときや、行き過ぎたとき、至らなかった時、行き詰った時、道を示してくれる存在だろうと思います。
最近、お客さんに気づかせてもらったんですが、私にとってはお客さんが、上司の役割を果たすのでないかと思います。
工事が終わったあとで、雑談の中で、
「工事の進行具合を詳細に教えて欲しかった」
「職人さんのマナーがよかった」
「気に入っているけど、イメージしていた色と少し違う」
など、お客さんの言葉の中に、ヒントが隠されているんだなと。良い言葉であれば続ければいいし、悪い言葉であれば改めればいい。
注意深くお客さんの声に耳をすませると、色々なことが聞こえてくるんですよね。
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この事に気が付く前は、何か小さなことを指摘をされると、
「細かい事を言うお客さんだな」などと、思ってしまう事がありました。
今は
「そういう考え方もあったか!」
「そういうところまで見ていてくれているのか!」
「そこをちゃんとやっておけば、評価に繋がるんだ!」
と、考えられるようになりました。
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という事ですので、ごひいきにして下さっておりますお客さま。まだ見ぬ新しいお客様。現場でお会いする事がありましたら、厳しい意見をお願い致します。
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